舌が出てるよ、ジャック♪
里子でやってきたゴールデン・レトリーバーのジャックとジャック母ちゃんの日々の出来事

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Author:ジャック母ちゃん
里子でやってきたゴールデンレトリバーのジャックと、のんびり性格の高校生男子の母やってます。
埼玉県在住。

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北海道旅行について
8月になりました。
猛暑が続いている関東地方です。
ジャックも日中はややバテているようですが、早朝、夕方の散歩とも
1時間以上歩いても帰りたくないよ、という勢いで元気に出かけています
(人の方がバテてます)。





お休みの間もコメントをいただきありがとうございます。
そしてその一つ一つにお返事できず、申し訳ありません。
コメントは私の携帯メールへ自動で転送されるよう設定されておりますので、
全てリアルタイムで読ませていただいておりました。



お休みしている間、どんな時もみなさんのコメントを考えない時間はありませんでした。
今もそうです。
ラプターのことで責められるのは当然であり、私の背負った十字架だと考えています。
その十字架は一生無くなることはありません。

そして現在のジャックのことについて、特に今夏の北海道行きのことについてどうするか
ずっと悩んでいました。
ジャックのためにどうしたら一番なのかわからなくなって何も決められずにいました。




先日、かかりつけの動物病院の先生に相談をしました。
初代から20年お世話になっていて、ラプターのこともすべて知っていて、
そして現在のジャックを預かった翌日から診ていただいてます。
ジャックの病気も現在の体調も性格もうちに来た理由も知っています。
病院のペットホテルでも1週間のお泊りもしています。
今まで犬との旅行のことで先生に相談したことはなく、初めての相談でした。


ラプターの死んだ同じ時期にジャックを連れて北海道に行ってもよいものか、
もしよいのならラプターのようなことにならないように北海道にわたる方法は何が一番よいか、
先生に尋ねました。
ジャックの健康について全てを診ていただいている先生なら、
ジャックにとって最良の答えを出してもらえるだろう、そして先生の判断に従おうと思いました。




先生の答えは、次のようなものでした。

・長時間であっても、フェリー内のペットルームに預けたほうがよい。
なぜなら、たとえ2時間程度でも(大間からの便)目の届かない車内に犬を残すのは心配だ。
車両甲板は車の窓をあけていても空気の動きが少ない。
ジャックは癲癇の持病があるので、熱中症にならないように特に気を付けなければならない
ので、温度管理され、様子も見にいけるペットルームの方が安心だ。
乗船中にもジャックの様子をこまめに見に行き、小さい部屋でもゲージから出してよいなら
出してあげなさい。
ジャックと長い時間離れるのは不安だろうけれど、ジャックのことを考えてあげなさい。

ということでした。


ちなみに飛行機についても確認したところ、ご指摘された方の言うとおり、
気圧の変化がてんかんを起こす可能性があるのでやめたほうがいいとのことでした。



先生は地元の愛犬家たちに信頼の厚い、遠くからも患者がやってくる人気のベテランの先生です。
優しいだけでなく必要とあれば奇譚なくはっきりと厳しい意見もいう先生でもあります。
だから、先生が「やめなさい」と言ったら北海道旅行もやめるつもりで相談しました。
ジャックのために短時間のフェリーにしなさい、といわれたらそうするつもりでした。
北海道に行くことに反対されなかった方の中で、ここにコメントをくださったかなり多くの方が
「犬のために短時間な乗船ですむ大間~函館にすべき」
という意見でしたので、先生もそう言うかもしれないと覚悟していました。
だから私にとって先生の答えはちょっと意外なものでした。



先生にお聞きしたのはもうしばらく前のことです。
けれどもまだフェリーの予約をとったわけではありません。
ここにその話を書くこともできませんでした。
なぜなら先生の言うとおりにして北海道に行くことは、また非難を浴びないだろうか?
それが怖かったのです。


迷ってはいるものの、北海道へは行くつもりでいます。
もちろん、ジャックのストレスができるだけ少ないように、
フェリーではペットルームが利用できるなるべく短い航路を選ぼうと思います。
そしてフェリー内では迷惑にならない程度にできるだけこまめにジャックの様子を見に行き、
できる限りゲージから出してあげたいと思っています。
そして道中はもちろん、普段でも熱い車の中に残すようなことはしません。

そう誓っても、そして動物病院の先生の意見であっても、
納得なさらない人もいるかもしれません。
これからもまたきっと反対の意見もあることと思います。
本当は怖いです。
正直、いままで新着コメントのメールが届くたび、過呼吸の症状が出てしまっていました。
これからも心身を正常に保てる自信があるわけではありません。
それでも、いつまでも逃げ隠れしていてはいけないと思いました。



ラプターを火葬した施設に寄って、ジャックと一緒にお線香をあげてきたいと思っています。


コメント欄は開けておきますが、
コメントのお返事はまだお休みさせてください。
多分、コメントを読むだけで精一杯だと思いますので・・・ごめんなさい。
そしてまたしばらくブログはお休みさせてください。



ジャック母
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