舌が出てるよ、ジャック♪
里子でやってきたゴールデン・レトリーバーのジャックとジャック母ちゃんの日々の出来事

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Author:ジャック母ちゃん
里子でやってきたゴールデンレトリバーのジャックと、のんびり性格の高校生男子の母やってます。
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マンジュシャゲの季節
昨日お借りした傘を返しがてら、夕方近くの川に散歩に行きました。


昨日雨宿りしながら、河原の曼珠沙華がきれいだなあと思っていたので、
今日は少し写真を撮りました。


河原のマンジュシャゲ

こんな写真を一生懸命とりながらジャックと少しずつ進んでいたら、
後ろから知らないおばさんが私を呼んでます。

「これこれ!」と地面を指さしてます。

私がカメラを取り出すときに何か落としたかな?と思い、いそいで戻ると・・・・


ウ〇チが・・・・《゚Д゚》ガ^ーン


私がカメラを構えている間にジャックがしていたようで・・・・

おばさん、そこの前の家の人で怒っていたのでした(ー_ー)!!



平身低頭、謝り、呼び止めてもらったことを御礼を申し上げました_(._.)__(._.)_


いつも絶対に持ち帰っていると自負していたものだから、すごくショックでした。
ジャックから目を離しすぎてたと反省です(-_-;)
たとえうっかりでも、それが犬を飼う人たちのマナー云々につながるのだと思うと、
本当に申し訳ない・・・・
二度とないように気を付けなければ。



さて、反省しつつ曼珠沙華の写真を二枚。

マンジュシャゲ満開
これも川沿いの道のマンジュシャゲ。

はい、ポーズ
ジャック、曼珠沙華の前でハイ、ポーズ



曼珠沙華、今年は遅れているようで、まだまだこれからが盛りのようです。
私の住んでいる埼玉県西部では、日高市高麗川の巾着田の曼珠沙華がそれはそれはきれいなんですよ。
そちらもちょうどきれいに咲き始めていることでしょう。



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雨降って、心ほっこり(#^.^#)
最近は猫を追って、散歩は住宅街ばかりのジャック。
久しぶりに私が先導して、川の方に行きました。
いつもならジャックの行きたい方に行く私だけれど、
今日は川の近くにある、動物病院に行きたかったのです。
ジャック、ここ最近耳掃除すると耳垢の黒いのが出ていると思っていたけれど、
今朝はやたらに痒がっていたので、ちょっと心配だったのです。


やっかいな耳の病気でなければいいなと思っていったのですが、
診断の結果は「外耳炎」。
軽症な部類だそうで、お薬をもらってきて安心安心♪


帰りは川沿いの道を久しぶりに歩きます。

河原のお花
かわいい紫のお花、咲いてました。


なんの花?
なんていう名前の花なのかなあ?


ブラブラしていたら、強い雨が降ってきました。
天気予報じゃ今日は降らないって言ってたのに~
散歩途中のアパートとかマンションとか洗濯物とか布団まで欲してあったゾ

雨が降ってきた!
マンジュシャゲが川向こうに見えます☆


私が桜の木の下で雨宿りしていると、後ろの住宅から年配の女性が私を呼びました。

「傘、貸してあげるわよ。ちょっと待ってて」

通り雨かも・・・と思いながらも、でも好意が嬉しくて「ありがとうございます」と
お借りしてしまいました。
なんでも、ラブラドールちゃんを飼っていたけれど去年15才で亡くされたのだとか。
ジャックを連れて雨宿りしているのを見て、わざわざ外に出てきてくださったようです。


借りた傘とジャック
すぐに雨は止んでしまったのですが、
傘をたたみながらも心がほっこりなジャック母ちゃんでありました(#^.^#)







番外編その2~津波被災地を見る~
秋田から北海道へ渡る前、東北に寄り道をしました。

仙台の先で東北道を降りて、秋田とは反対に太平洋側へ東へ車を走らせました。


津波被災地を見に行ったのです。


行く前は、物見遊山のようでなんとなく罪悪感がありました。
他の方はボランティアで行く人が多いだろうに、私たちはそうではありません。
ただの通りすがりです。

でも、実際に目にすることに何か意義があるのではないか。
そう思い行きました。


私たちが訪れたのは、被災地のほんの一部、宮城県南三陸町から気仙沼にかけての海沿いです。


南三陸町にて
南三陸町の防災庁舎。

私たちだけではなく、多くの他県民の車が訪れていました。



土台だけ残る町
土台だけが残る、家の後


上の階まで津波は来ました
立派な建物なのに、上の階の窓まで破られています


車のガレキが山積みされています
車のガレキ


茶色く枯れた杉のところまで波が来た証拠です
山肌の一部が茶色になっています。
ここまで海の水が来た証拠です。
想像したよりもずっとずっと内陸に、高台にまで入っていました


鳥居も倒されたまま
神社の鳥居も倒されたまま




テレビで見ても、このように写真で見ても、伝わりきれないものがあることがわかりました。
正直、涙が止まりませんでした。
悲しみで圧倒され、そしてそのような景色が続くことにやがて呆然としてきました。

最初のガレキ類は大分片付けられ、道も整備されつつあり、これでも当初とは全く違っているのでしょう。
それでも何もないこと、そこに普通の暮らしがあったはずなのにそれがないこと、
その人たちはどこに行ったのか・・・・
津波の恐ろしさ。
テレビ画面を通してでは伝わらない何かを、この眼で見ることで感じることができたと思います。


小学六年生の我が子もこのことを忘れないど欲しい。
そして日本人だれもが忘れて欲しくない、と思いました



南三陸町の復興商店街でささやかなお買い物をしてきました。
我が家のほんのささやかな奉仕です。
そしてこの風景を忘れず、この地の復興に陰ながら応援していきたいと思いました。
番外編その1・高速道路のドッグラン~
北海道へは秋田からフェリーで往復した私たち。
関東のジャック家からは東北自動車道を利用しました。
東北自動車道にはいくつかドッグランがあります。


佐野SA・・・上り、下り(共通、下りのSAの中にあります)
那須高原SA・・・下りのみ
長者原SA・・・下りのみ(10月に上りにもOPENするそうです)

今回は佐野のドッグランと那須高原のドッグランを利用しました。
長者原はちょうど昼間に通過したのですが、
ドッグランに日陰がなくて暑そうなので利用しませんでした。


佐野SAのドッグラン2
佐野SAのドッグラン。
下り車線側にあり、上りのSAからも行けますが結構距離があります。



佐野SAのドッグラン1
佐野SAのドッグランの中。小型犬用と分けられています。
全体的にちょっと狭くて、もっと広いといいなあ。
なんにもないので、他のお友達かボールでもないとつまらないです。
あと木陰がないので日中は暑そうです。



那須高原SAのドッグラン
那須高原SAのドッグラン。
小型犬も一緒ですが、広くて気に入りました。
木もあって、いい雰囲気です。



高速道路上のドッグラン、もう少し多くなるといいですね。
長旅なので、少しでもフリーにしてのびのびさせてあげたいです。
ドッグランのみでは休憩が足りないので、パーキングの端っこでもお散歩させましたよ。




ちなみに、旅行中の車内でのジャックの様子です。

車内のジャック

後部座席の私の後ろにゲージがあって、上が開いていて顔を出せるようになっています。
結構大きなゲージなので、寝るときにジャックが横になっても
足を伸ばしたまま寝られるくらいのものです。
走行中もたまにこんなふうに顔出してコミュニケーション?してました^^


番外編、まだ続きます。

北海道犬連れ旅行記~10日目~
北海道10日目。今日が北海道最終日です。


大体の目的は全てやり終えたので、この日は夕方のフェリーの時間までフリータイムです。
いつもはしない観光してみたいなあと富良野に行ってみることにしました。


富良野といえばラベンダー畑で有名ですが、もうラベンダーは終わっています。
スマホで調べたりして観光地になっている、
「北の国から」のロケ地に行くことにしました。
ロケ地の麓郷の森周辺は、犬OKのところが多いみたいなんです。


観光地の中を犬と歩く
まずは「北の国から」のロケ地のひとつ、
「五郎の石の家」へ行ってみました。
敷地内に犬が入れるので、ジャックと歩きます。


「五郎の石の家」
「五郎の石の家」

これってお散歩でしょ
お散歩みたいで嬉しそうなジャック


実は「北の国から」を見ていない私(ファンの方には失礼!)、
それでも超が付くほど有名なドラマなのでなんとなく見知っている景色が
見れて嬉しかったです。
開拓時代もこんなだったのかなあなんて。


「最初の家」だったかな?
「最初の家」って書いてあったかな?石の家もそうだけど、中も入って見られます。


でへへのお顔
「五郎の石の家」の外にあった、観光客向け牧草ロールの前で。



麓郷の森
「麓郷の森」。
「北の国から」に使われた建物などや喫茶店が森の中に点在しています。森の中は入場無料。


麓郷の森の中の建物
確か、この建物もなにか使われたって書いてあった・・・ような(汗)




麓郷地区を見終えて、今度は新富良野プリンスホテルへ。
珍しく視ていた、倉本聰脚本の「風のガーデン」というドラマで使われたハーブ園を見に行きました。
こちらはホテルの敷地内だからか、残念ながら犬はNGです。
8月後半とあって花のシーズンではないのですが、
しっかりと管理されていてこの時期でも見ごたえのある庭園を作っていました。
「風のガーデン」は緒形拳の遺作となった作品です。
緒形拳と中井貴一、良かったなあ。


「風のガーデン」
きれいな庭園でした

セグウェイ、楽しそう
「風のガーデン」へは歩いて約15分、送迎バスもあります。
途中「セグウェイ」体験している人たちが。いいなあ。


ニングルテラス
「ニングルテラス」(お土産物のお店が並んでます)


ニングルテラスでお土産買って、もうお昼過ぎ。
ジャックは父ちゃんと車で待っていてくれました。
夕方には苫小牧東港につかなければならないので、先を急ぎます。


思ったより早く港近くに到着、余った時間はジャックの散歩です。
港近くには犬が下ろせるようなところはなく、しばらく近くを走って
人気のない浜を見つけました。
たっぷりフリーで遊んでからまた港に戻りました。
行きと同じく秋田港へ渡ります。
そしてまた、フェリーターミナル内から母ちゃんと一緒に乗船したジャックでありました。


苫小牧東港の秋田行きフェリー
新日本海フェリーの船


翌朝秋田上陸、秋田道~東北自動車道を経て、
その日の夜には埼玉の我が家に戻りました。
長い長い旅はこれで終わり。




ジャック家、北海道犬連れ旅行
~~~完~~~~


※番外編も続く予定?!

【2012/09/23 00:00】 | ジャック | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
北海道犬連れ旅行記~9日目~
北海道9日目。


川釣り風景
父子釣りの風景

この日は一日釣り!の日でした。
釧路某所の川です。
釣りのブログではないので釣りの様子は割愛いたします。
川でのジャックの様子おば。


今日は長い流木ゲット
木陰につながれたジャック。この日も流木かじりにご満悦


至福の時
陶酔したお顔で齧ってます。そんなに美味しいのかなあ


大きい魚だね
魚(アメマス)を息子が釣ったのでジャックを連れて見に行きました

期待して出ちゃいます
お魚欲しいのかな?舌が出ちゃってますよ~


ハイ、サイナラ
アメマスはリリース(放流)しましたよ


どこだ~
釣りを終え、川に誰もいないのでジャックを放しました。ジャック、魚を探してるの?


ちっ、逃げられた
暑いから水の中気持ちいいよねってまだ魚探しているのかい(怒)

帰るとするか
そうそう、車に帰りましょ


今年の北海道、例年になく暑い年だったようですが、
私たちが行っている間も「北海道にしては暑いね」という日が多かったです。
特にこの日は後で聞いたら帯広で34度!
どうりで日中日差しが強くてたまらなかったわけです(汗)
それでもさすが北海道、木陰の風通しのよいところは涼しくて、
釣りの最中疲れた私はジャックのいる木陰に行って、
ジャックの隣、河原の石の上で爆睡してしまいました(^^ゞ
気持ち良かった~


魚より水遊びだもん(強がり)
そう、今が楽しければそれが一番!



この日の夕方は帯広方面へ向かいました。
泊まれるキャンプ場が見つからず、また泊まるのにちょうどいい道の駅もなくて、
国道沿いの山の中のPAに車中泊でありました。
この翌日は北海道最終日、夕方にはフェリーに乗ります。


この日の結論。
テントを持っていったのに、一回もテントを出さずに
車中泊オンリー(友人宅に泊まった一晩を除く)の北海道旅行になったのでした!



※コメント欄閉じてます
【2012/09/22 00:00】 | ジャック | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
北海道犬連れ旅行記~8日目~
北海道8日目。

前日夕方に厚岸の隣、浜中町の友人宅に到着して、その夜はおうちに泊まらせていただきました。
ジャック、初めての他人宅でのお泊りです。

浜中といえば、知る人ぞ知るテレビで有名だった「ムツゴロウ王国」があった町。
そして霧多布湿原がある町です。
友人はそこでシマフクロウの保護活動をしています。


霧多布の森の中


友人宅は深い森の中です。
ヒグマさんも敷地内を闊歩するそうですが、
会ったことはないそうです(痕跡のみ)。
そんな中を朝散歩。
ジャックと二人だとやっぱり怖い~
のですぐ戻ってきちゃいました。

だれもいないよね?
臆病な私は左右の暗い森の中をキョロキョロ


実はこの家には3匹のワンコがいます。
先代ジュピターやラプターは会ったことのある、シロとウーリー、
そして昨年来たばかりで私たちが会ったことのない、デルス。
(デルスは中標津の石川さんところから来たそうです)
今回ジャックと初顔合わせのつもりで来たんだけど・・・
実は前日(私たちが訪れた日)の朝、シロとデルスの2匹が勝手に深い深い森の中へ勝手に散歩に行って、
そのまま帰ってこなかったんです(涙)
ウーリーには会えたんですけど・・・

サモエドのウーリーちゃん
サモエドのウーリー 女王様でございます^^;

ウーリーはかなりのおばあさんです。
だいぶよたっていましたが、気の強さは健在です。
ジャックが室内に入ると「う~」とうなっていました^^;
でもしばらくいるとある程度以上近寄らなければ怒らなくなりました。
どうやら家の中にいることを認められたようでした。

シロは賢い、素敵なワンコです。
新入りデルスの教育係をしているそうです。
でもシロもウーリーと同じくらい年をとっています。
そのシロが帰ってこない・・・たまにあるそうなんですが、
さすがのシロも年なだけに心配です。
デルスはまだ若いし。
友人も思い当たる節を探してくれたけど、
夜が開けても戻らず・・・

帰りを待つ
ついつい家の前に帰って来た姿がないか見てしまいます

持ち主が帰ってこない
まだ知らないデルスのおもちゃ。「この匂いだれ?」って思っているのかな

とっても残念でしたが、お昼前には友人宅をサヨナラしたのでした。



霧多布湿原でお散歩
湿原センターの外の木道をお散歩がてら歩きます

このあと、霧多布岬の温泉に入りにいったり、
霧多布の湿原センターを訪れたり(その間、ジャックの散歩したり)で
のんびり霧多布にいました。
もしかしたらシロとデルスが帰ってきたらまた友人宅に行こうと思っていたのです。
・・が、夕方になりもう今日は無理だね~と諦めて、
帰る方向(釧路方面)に大分走り、隣の厚岸町に入った頃・・・

携帯にメールが!!!!
「二人が帰ってきました~」

早速浜中へトンボ帰りです!



サモエドのデルスとご対面!
友人宅の前で。サモエドのデルスくんと

シロにも会えたよ
黒いけど、「シロ」って名前です

シロとデルス、真っ黒です!どこまで行っていたのやら・・・
しばし、真っ黒な二匹と、ジャックも一緒に友人宅に上がります。

ボク、デルスです!
まだ1歳のデルスくん。やんちゃ盛りです。
人懐こくて犬懐こくてメンコイ!


ねえねえ、ジャックさんてば
ジャック、しつこく寄ってくるデルスにちょっと困り顔


もう仲良しだよね?
しばらくすると、二人とも落ち着いたようです


母ちゃんのイジワル・・・
デルスが可愛いので可愛がっていたら、、、ジャック、こんな顔(笑)


シロはお休み
ジャックがシロに挨拶にいくと、めんどがられていました
かなりお疲れのシロです。以前は私たちのところに甘えにきてくれましたが。
年をとってもハンサムガイです。




先代たちはいまいち他のワンコが苦手で仲良くできませんでした。
が、ジャックは犬好きワンコ。
こんなふうに一緒のお部屋にいられるだけで、飼い主は嬉しいです。



また北海道にくるからね、
シロ、ウーリー、長生きしてね!
そしてデルス、またジャックと遊んでね!


この日はまたまた道の駅、車中泊でした~


※コメント欄とじています


P.S.与太話

コンピューターを開けると、「日付がおかしい」なるメッセージ。
確認すると、なんと1754年12月の日付になっていた!
なぜ???
ちゃんと訂正したけれど・・・??不思議だ!
【2012/09/21 00:00】 | ジャック | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
北海道犬連れ旅行記~6日目と7日目~
北海道6日目。


弟子屈の道の駅の朝

道の駅「摩周温泉」は実はなんども来ているのですが、
以前は道の駅としては小さかったのに、
今は道の反対側まで広がっておっきくなっていてびっくりでした。
息子が小さかったころ10月に泊まりにきて、氷点下だったのを思い出します
(氷が張っているのにやたら息子がはしゃいでいたのが忘れられません)。
と昔話はさておいて。

道の駅のドッグラン


ジャックと釧路川沿いをお散歩して、広がった側の道の駅を歩いてみると、
小さなドッグランがありました。
ドッグラン、犬が歓迎されているようで嬉しいですね。

この日は阿寒湖へ向かいます。
といっても、湖は見ることなく、阿寒湖の温泉街のお土産物やさんへ。
ここにも知人がいるので、訪ねていったのです。
(写真はなしですよ~)
阿寒湖を後にして、釧路に向かって南下。
釣りなどしましたが、雷雨になったりで写真無しです。
またまた車中泊でした。


北海道7日目。

前日に引き続き、釧路市内某所の川で釣りです。

釣り待ち中のジャック

ひまつぶしです


この日は天気が良かったので、良い釣りもできました。
アメマスにサクラマス・・・
家族みんなが釣りました(私もですよ)。
ジャックは魚をみんな逃がしてしまうのがもったいない!って顔で見てました。

サクラマス
きれいなサクラマスも出ました

欲しいです
アメマスも釣れたけど・・・

逃がしちゃうんですか?
みんな放してきてあげましたよ

お昼ごはんも食べたいです
釣りの後は遅いお昼ご飯です。
釣れたお祝いのジンギスカン~♪




夕方、釧路市街へ。
この旅の目的のひとつ、ラプターを火葬したところへお参りに行きました。
途中のコンビニでお線香をひと箱買って、合同慰霊碑に上げてきました。
あの日、苫小牧の港でラプターの死に家族みんなで動転してしまい、
知人のいる釧路方面へ車を走らせました。
途中、そうだ、ラプターを火葬しなければと釧路市内の火葬してくれるところを探して
急遽、ここで火葬をお願いしたのです。


釧路市内のペット火葬所

ラプター、この地でお骨になったね。
私にはもう謝ることしかできないけれど・・・
ラプター、ごめんなさい。
いくら謝っても足りないね。
それでも謝ることしかできないよ。



お参りしてきました





この夜は釧路から東の町、浜中の知人宅に泊まりました。


※コメント欄は閉じています
【2012/09/20 00:00】 | ジャック | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
北海道犬連れ旅行記~5日目~
北海道5日目。


ウトロの道の駅の朝
道の駅「うとろ・シリエトク」


ウトロの朝です。
散歩に出かけるとすぐに、昨夜のキタキツネに遭遇。
道の向こうにいるのをジャック、すぐに気がつきました。
2匹います。兄弟かな?

キタキツネ発見!

キタキツネは兄弟かな?



ウトロの港の方へ歩きます。
有名なゴジラ岩を見て、

ゴジラ岩


オロンコ岩に来ました。
せっかくだから、ジャックと登ってみました。

オロンコ岩
オロンコ岩の遠景です

オロンコ岩看板

これから登ります
後ろに見える階段を上がります。
狭いので人が降りてこないのを見計らって登ります


ちょ、頂上です
急な階段だったのでハードでした

眺め、良し!
眼下には港が、遠くには知床半島先端方向が一望できます



ウトロ、といえば世界自然遺産の知床、知床といえば知床五湖・・・なのですが、
五湖は犬は歩けません。
知床峠を越えて羅臼側へ。今度は太平洋に出ます。


羅臼側のとある川で息子くんと夫は釣りをしました。
なんと息子くん、立派なカラフトマスGET!
すご~く喜んでいました。
ただし、川でのサケなど(カラフトマス含む)の採捕は禁止されているので(法律により)
釣れてしまったからといって持ち帰ってはいけません。
だからちゃんとこのあとお魚は放してきましたよ。

カラフトマス釣れたよ!



この日の夜はまたまた道の駅で車中泊。
弟子屈の道の駅、「摩周温泉」に泊まりました。
【2012/09/19 00:00】 | ジャック | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
北海道犬連れ旅行記~4日目~
北海道4日目。


クッチャロ湖キャンプ場の朝

久しぶりに天気の良い朝になりました。
御二階のお二人さんを置いて朝散歩に出かけます。



クッチャロ湖の案内看板

クッチャロ湖案内の看板にある遊歩道へ行ってみます。
今日は天気いいから怖くないも~ん。


湖畔の遊歩道


・・・このあと道に迷いました(汗)
シーズンオフ期の早朝散歩は人が少なくていいんだけどなあ。
変なとこ出ちゃったけど、無事?に湖に帰還。


お決まりの記念撮影

桟橋の先まで行ってみました

クッチャロ湖は静かな湖面でした。
野鳥が飛来するシーズンにはきっとそれはそれは賑やかなんでしょうねえ。


気持ちのいい朝寝

たっぷり過ぎたお散歩で、片付けの間ジャック、気持ちよさそうに寝ています。




さて、この日も大移動です。
オホーツク海沿いに南下、そして東へ。紋別、網走と通り過ぎます。
途中、かなり暑くてほとんど寄り道はせず。
ドライブに徹します。
そして知床半島へ夕方に到着~
ちょっくら、釣りのために男たちは海へ降ります。
ジャックと私は国道沿いをうろうろ。
やがて、オホーツク海に沈む夕陽が・・・・

ウトロ手前の国道沿いで

しばし、夕陽の写真をご覧ください☆

オホーツク海に落ちる夕陽その1

オホーツク海に落ちる夕陽その2

夕陽が見えなくなる直前

あんまりきれいだったので、夕陽が海に落ちきるまで見入ってしまいました。




この日泊まるのは、すっかり暗くなってしまったのでキャンプ場でもなく
またまた道の駅。
ウトロの道の駅「うとろ・シリエトク」にはたくさんの車中泊キャンパーが泊まっていました。

車の脇で焼肉をする人の前をうろつく、キタキツネ。
ジャックに車の外で水を飲ませてそのまま散歩に出たら、
そのお皿からキタキツネが水を飲んでたよ、と家族に言われて
あわててお皿を洗いました(エキノコックスが怖いですもの!)
家族が見ていて良かった~、私、油断してました。
この日から外にお皿を出しっぱなしは止めましたよ。

道の駅をうろつくキタキツネ


キタキツネさんたち、人から餌をもらうことを覚えてしまった子たちなのでしょうが、
国道をウロウロする姿を見ているといつ轢かれてもおかしくありません。
この道の駅のすぐそば国道沿いにヒグマも出ています。
「カワイイから」で野生生物に餌を与えるのはいけないとこれほど言われているのに、
守れない人がたくさんいるのはなんだかなあと思ってしまいました。

【2012/09/18 00:00】 | ジャック | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
北海道犬連れ旅行記~3日目~
北海道3日目。

稚内森林公園キャンプ場をジャックと朝散歩。
キャンプ場の遊歩道?を歩いていくと「頂上」へ行く道があったので、
頂上もそう遠くなさそうだし~と行ってみることに。

キャンプ場内遊歩道

・・・・雨が今にも降りそうな暗さの上、霧が出てきてなんだか不穏な雰囲気。
道の両側は笹が生い茂り、人も全くいないし、
「も、もしかしてここもヒグマとか出たりしないかしら・・・・」
と怖くなって、かなり頂上に近づいたところで途中でUターン
今年は結構ヒグマ出てるっていうしなあ、北海道。


ちょっとだけ甘えんぼ?
あの~母ちゃん片付け中ですよ?

稚内森林公園キャンプ場
テントサイトへは車両は入れません。結構いい感じのキャンプ場でした


稚内森林公園キャンプ場、お世話になりました。
さて、キャンプ場から市街地に降りる途中にも出会いがありました^^


平然と車の横を歩くキタキツネ

車を見て焦って逃げるエゾシカ

森林公園内の、南極探検隊樺太犬の記念碑


車中からですがキタキツネ、エゾシカと遭遇。
南極探検隊の樺太犬の記念碑がありました。


稚内・北防波堤ドーム
稚内港にある北防波堤ドーム。
よくテレビドラマで使われるところです。柱の影から犯人が出てきそう?!


稚内の街を過ぎると今度はもう一つの岬、そして日本の最北端、「宗谷岬」です。


宗谷岬
宗谷岬、日本の最北だよ~


ここが最北の地か~の犬
・・・ほんとはカモメにガン見なんだけど(苦笑)


そして今度は日本海ではなくオホーツク海に面する道を南下します。
日本海側と違って今度は陸地は原野より牧場や漁港が多くなります。
途中猿払で友人に会ったり寄り道したりして、もう夕方。
この日は浜頓別町のクッチャロ湖湖畔のキャンプ場に泊まりました。

浜頓別 クッチャロ湖キャンプ場
クッチャロ湖キャンプ場。ガラガラのテントサイトです

ここは有料ですが、ものすご~く格安です。大人200円、小人100円!
この日も暗くなってからキャンプ場についたのとまた天気が怪しかったので
テントでなく駐車場泊まりでした(車中泊でもちゃんとお金払うんですよ)。
ワンコもOKでした。ただし、ここはラムサール条約指定地になっている
白鳥など野鳥の飛来地なので白鳥飛来の時期(秋~春)は犬は入れないそうです。
それから芝生の上でオシッコさせないように!と注意されました。
マナー違反のお客が多くて、近年犬OKからNGになるキャンプ場が多いんです。
みなさん、マナーは守りましょうね!



車の横で友人からいただいてきたホタテの刺身やホヤを食べたりしていたら、
ジャックを見て他のキャンパーさんが声をかけてくれました。
福井からいらしたそうですが、な、なんと2週間もご夫婦でこのキャンプ場にいて、
しかも毎年恒例なんだそうです。
それくらいここのキャンプ場に惚れ込んでるみたいです。
私たちが行った時はまばらなお客様でしたが、お盆休みのころは
テントがびっしりと張られるくらい人気のキャンプ場とのことでした。
湖に落ちる夕陽の光景はそれはそれは素敵なのだとか・・・


トイレは日帰りの観光客も使えるトイレで、とってもキレイです。
ただトイレ使用中、白鳥の湖のオーケストラ演奏をBGMに観光案内が
ずうっと流れているのがご愛嬌。あと、蚊が多いので虫よけ対策は必須ですよ。



そして実はこの日、この旅の目的の一つ、息子くんの名前の由来の地に寄り道してきました。
ちょっと珍しい名前なので、ここでそれがどこか紹介できませんが、
息子くんがお腹にいるときにこの道北に夫婦で仕事で訪れて、
ある出来事がきっかけでアイヌ語由来の名前を息子につけたのです。
息子は赤ん坊のときに行ったきりでもう覚えてないので、
今回ぜひ行ってみよう!とその地に寄り道してきました。
大きくなって、息子に彼女でもできたら一緒に行ってほしいなあ。
・・・なんて考えたワタシです。



北海道旅行記、遅々と続きます~

※コメント欄閉じております
【2012/09/17 11:21】 | ジャック | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
北海道犬連れ旅行記~1日目と2日目~
北海道、一日目。
といっても上陸したのは夕方。
新日本海フェリーが着いたのは「苫小牧東港」という名前だけど、
実際は苫小牧市の隣、厚真町にあるんです。
苫小牧港はなんども行っているけれど、苫小牧東港は初めて。
工業団地にある結構寂しいところでありました。


さて、まずは今回の目的の一つ、稚内に向かって北上します。
今回の旅の目的の一つは、これだけなんども訪れている北海道だけど
息子くんが赤ん坊のころ行ったきりで彼が覚えていない
道北へ行ってみようということなのです。

結局1日目は休憩しながら厚真町から一般道を岩見沢、
札幌は行かずにさらに深川で西に折れて
留萌で日本海に出て、小平(おびら)の道の駅で車中泊~
1日目からかなり走りました。



北海道2日目の朝。車中泊なので明るくなる早朝に目が覚めます。
あ、車の中で私たち夫婦と子供とジャックとどう寝ているかですが、
我が家の車は
天井がパカッと上がる「オートフリートップ」という
テントのようなものがついています。
車に二階があるようなもので、二階の定員は二名。
男子二名が寝ます。
そして1階?で、私はシートを倒して就寝。寝ている私の頭のちと後ろのゲージの中で
ジャックは寝ています。
今回、ほとんど車中泊だったので、この寝方は荷物も移動させずにすんだり
好都合でした。
早朝5時前後に私が起きてジャックにご飯食べさせて散歩に出かけ、
戻ってきたころ二階の夫が起きて~とドライバーである夫が少しでも休めて
ジャックの散歩時間もたっぷり確保できるリズムができました。

この日も二階で休む二人より先に起きて、トイレで顔を洗ってきたりしてから
ジャックの朝ごはんをあげ、それからジャックの朝散歩に出かけます。


道の駅「おびら 鰊番屋」
おびら鰊番屋 明治時代の建物です

松浦武四郎翁の銅像前にて
北海道の名付け親の松浦武四郎と銅像には書いてありました

ここ、道の駅「おびら 鰊(にしん)番屋」は、日本海が目の前です。
昔はこの辺りでは鰊がたくさんとれて、御殿が建つほどだったのですねえ。
国の指定文化財だそうです。
ジャックとは小さな浜に降りたりしてお散歩~



素敵なもの落ちてないかな~



前夜もそうでしたが、二日目の天気もちょっと不安定。晴れたり雨が降ったり。
ずうっと日本海を左手に見ながら絶景のドライブをしながら稚内へ向かいます。
途中、犬を降ろせそうなところではできるだけ止まってちょこちょこ休憩しながらのドライブです。

北海道は風力発電のメッカみたい
北海道、風力発電の多さに\(◎o◎)/ 特に海沿い


木道にて
サロベツ原野PA横の木道にて

で、この後

ジャックがいなくなったら出てきたエゾシマリス
エゾシマリスが出てきました。かわいい~


ハマナスと実
これ北海道でしか見たことない植物、何?
上、ハマナスの花と実 
下、これ原野でよく見かけたけど見たことない植物、なんだろう




やがて、利尻島が見えてきて午後には稚内に到着。
納沙布岬に立ち寄ります。
現地では「ノシャップ」と書いてありましたが、変換では「ノサップ」でないと漢字が出ません。
どっちが正しいのかな?

夫と息子くん、隣にある寒流水族館にも立ち寄り、アザラシに餌やりして盛り上がったそうです。

納沙布岬にて
納沙布岬にて 後ろには利尻島が

アザラシに迫力の餌やり
納沙布岬の寒流水族館にて、アザラシに迫力の餌やり


セイコーマート(コンビニ)で食材を買い込んだり、市街地で少し買い物してキャンプ場へ向かいます。
今回の旅は予約のない、基本行きあたりばったり。
宿は泊まらずどこかでキャンプです。
そしてキャンプ場を利用する時は無料か安いところ、そしてもちろん犬OKのところを選びます。
スマホで調べたところ、「稚内森林公園キャンプ場」は犬もOK、しかも無料。
稚内の高台へ車を走らせます。
キャンプ場の駐車場にはうちの他にも北海道めぐりご年配夫婦たちのキャンピングカーや、
バイクや自転車でのツーリングの人たちが芝生のサイトにテントを張っていました。
お盆休みを過ぎてもうツーリストも少なく、すいてるので駐車場で車の横についているタープを出して
時折降る雨をしのぎながらの焼肉、ジンギスカンの夕食です。
全然贅沢じゃないけど、こんなのがちょっと楽しいんだよね~

駐車場で、雨の中夕食

夜は結構風雨が強くて、テント立てずにまたまた車中泊の我が家でした。




夜、出漁する船団
キャンプ場から見えた、夕闇の中、漁に出かける船団


引き続きコメント欄、閉じてます。
【2012/09/15 00:05】 | ジャック | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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