舌が出てるよ、ジャック♪
里子でやってきたゴールデン・レトリーバーのジャックとジャック母ちゃんの日々の出来事

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Author:ジャック母ちゃん
里子でやってきたゴールデンレトリバーのジャックと、のんびり性格の高校生男子の母やってます。
埼玉県在住。

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ほんと、良かった。
ここのところ約2週間、ジャックにいろいろありました。
バタバタして気持ちの整理がつかず、やっと落ち着いたので
ブログに書く気になりました。



ジャック、先週の月曜日、「悪性リンパ腫かも」と疑われました。
その週末、詳しい検査の結果、ガンではなかったと判明しました。



始まりは2週間前。海に行った数日後、吐いたり、後ろ足がびっこになったり、
てんかん発作があったりが数日にわたって連続でありました。
その度にしばらくすると元気が戻るので、お出かけしたり最初の吐いたことで
いろいろ体に負担がかかったかなと思っていました。
そのうちにかなりぐったり元気が無くなってきたので翌日は医者に連れていこうと
思った夜、右の頬から顎下にかけて大きなシコリを発見してしまいました。


ぐったりしたジャック
ぐったりした様子のジャック(診察受けた日)


腫れた場所
腫れた場所。外見はほぼ変わらず(診察受けた日)


こんなところもいつもと違う
顎下が腫れたため、唇の下がだらんと垂れ下がっている(診察受けた日)


なんでもない方はこんなです
反対側はいつもどおり




嫌な予感を払拭しながら、月曜日の朝医者に駆けつけました。
嫌な予感は的中しました。

固くて大きなシコリはリンパに出来ていて、おそらくガンではないかとのこと。

前日夜、心配になってネットで下調べすると、
その場所のシコリは「悪性リンパ腫(ガン)によるもの」という嫌な検索結果ばかり。
心配した通りになってしまったと、先生の前ですが涙が止まりませんでした。
細胞検査で正確にわかるが、検査結果が出るまでに5日ほどかかる、ということでした。
ジャックがかなり元気がないので、結果を待つまでにとりあえず
ステロイドと抗生物質を処方されました。


家に帰って思い切り泣きました。
まだうちに来て1年半です。
ジャックは約7才ですが、私にとってはまだ1歳半です。
いくらなんでも早すぎる・・・
まだたくさん一緒にしたいこともある、何よりまだ一緒にいたい!

ガンの場合の余命はどのくらいなのだろうと調べると、
特別な治療をしなければ3ヶ月くらい、ステロイドだけで3~6ヶ月、
抗ガン剤で6ヶ月~1年以上、治療を尽くしても完治することはないとのことでした。

正確な結果が出たらどのような治療を行うか先生と決めなければならないけれど、
もしジャックが苦しくないのなら抗ガン剤を使って少しでも長く生きて欲しいと思いました。
犬は健康保険がないのでかなり治療費がかかりそうでした。
普段の生活は倹約している我が家ですが、夫はジャックのためならお金がかかってもいいよと
言ってくれたので、とても嬉しく思いました。

息子くんはジャックがガンかも、と聞いてかなりショックを受けていました。
翌日から、毎朝日課の仏壇のラプターに焼香するときに、
「ジャックの病気が治りますように」とお願いしていました。
息子くん、ジャックが大好きなので死んで欲しくなかったんです。


お散歩中
ガン疑い中のお散歩。私が時折泣いたりするので、ジャックは心配しています。


ボク元気だよ
走っている姿を見て、また涙・・・(あとから考えると恥ずかしい)





そんなふうにみんなで落ち込んでいた我が家でしたが、
ジャック、薬が効いたのか2日後ぐらいからどんどんしこりが小さくなりはじめ、
元気も大分回復してきました。
とりあえず薬が効いてよかったなあと思っていたけれど、まだシコリもあり全快でもないので
ガンが消えたとは思えませんでした。
週末、医者から電話がありました。
「生体検査(細胞検査)の結果なんですが、ガンではないと出ました」
「・・・ええっ!!本当ですか?」
「一応、心配ならもう一度再検査できますから、しましょうか?」
「はあ、お願いします」

びっくりして、気が抜けて、でも家族に伝えてみんな大喜び。
ほんと、良かった~って感じでした。
息子くん、「ラプターがお願いをきいてくれた!魔法の薬で治った!」とはしゃいでいました。
かわいい奴です^^


翌日、とりあえずの薬も無くなるところだったので、
もう一度診察に行きました。
ジャック、かなり元気が戻っていました。
そして・・・その日はもうシコリが確認できなくなっていました。
先生も、再検査しようにもシコリが無くてはできないね、と笑っていました。
原因はわからないけれど、なんらかの感染症によりリンパがひどく腫れて、
結局は感染症で体調が悪くなったのではないか、とのことでした。
ジャック、海の干潟で遊んだときにもしかしたら変なものを口にしてしまったのかもしれません。
それくらいしか原因が思いつかないのですが、
詳しくはいまだなんなのかわかりません。
ガンではなかったにしろ、熱も一時は出て食欲も無くなり、何も治療しなければ
感染症で命を落としていたかもしれないくらい具合が悪そうでした。


いつもはこんなところで伏せないのに・・・
いつもこんなところで寝ないのに・・・よほど具合が悪かったのでしょう。



まだもう少しステロイドと抗生物質をしばらく飲み続けるようですが、
それが飲み終われば全て一段落です。
今は薬の副作用で多飲多尿、ちょっと食欲も増加してしまって卑しいくらいのジャックですが、
それ以外は元気はほぼ元通りです。


そんなに心配しないで


いろいろあった2週間でしたが、ジャックの余命について考えさせられました。
犬の命はガンではなくても人より短く、先に逝ってしまいます。
だからこそ、短い命を大事にしなければいけないな、もっともっと大事にしなければなあと
思いました。
そのためにも日頃からの犬の健康チェック、大事ですね。
ふだんからなんとなく体を触ってはいましたが、
これからは意識してチェックしなければと思いました。

まだまだジャック、長生きしなきゃね。
息子くんが成人するまであと8年、ジャックもそのくらいまで元気でいてほしいなあ。
と期待しているジャック母です。
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ジャック母
☆Fさま☆

涙止めたくても出てきちゃいました、私も(*^^*)
「恥ずかしかった」で終わって本当に良かったです。
2012/11/06(火) 21:53:41 | URL | [ 編集]
あとから考えて恥ずかしいくらいでちょうどいい等と思います。
私も獣医さんの前でよく泣きました。
涙が出てくるのだから、しょうがないです。
大声もあげてしまいました。
恥ずかしい話です。
2012/11/06(火) 18:08:44 | URL | [ 編集]










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